コンボルト・ジャパン株式会社

コンボルト・ジャパン株式会社 ロゴ

社長挨拶

ご挨拶

コンボルト・ジャパン(株)は、平成11年、沖縄県が地域経済の自立発展の基盤強化を図る目的で中城湾港振興地区に製造業を誘致し、雇用の拡大を図る為、特別自由貿易地域を設け、種々の優遇措置等の支援を開始しました。弊社はこれを機に米国コンボルト社が開発した米国安全規格UL2085の認定品である『コンボルト型地上設置式燃料タンク』の日本での独占製造・販売のライセンスを取得、2003年に設立致しました。
 当時は米国との消防法の違いにより、国内での販売が難しく、在日米軍基地を中心に実績を上げてまいりましたが、平成21年10月、危険物保安技術協会(KHK)の性能評価委員会で国内初の「防油堤と同等の機能を有したタンク」として評価を受け、防油堤の設置を省き販売する事が可能となっています。
 タンクの構造上の特性として、危険物の漏洩拡散対策のみならず、火災・地震・台風、洪水等の自然災害にも従来型タンクに比べて、この上なく強く、二次災害防止にも極めて有効であることが、既に米国でも立証されており、特に平成23年3月の東日本大震災以降に於いては、沿岸部の塩害にも強く、地震・津波対策にも優れていることが評価されてきました。
 更に従来の消防法では自家用給油取扱所の燃料タンクは地下埋設型タンクが義務付けされていましたが、平成27年4月には消防庁から、地下タンク並みの安全性が評価され、自家用給油取扱所(コンボ給油所)への設置が認可されています。
 今後、それらのダブルオンリーワンの企業としての優位性を活かし、これからの社会に必要とされるより良い製品を提供し、そして地元製造業の発展と雇用の確保に貢献してまいりたいと思います。

皆様のより一層のご支援を心よりお願い申し上げます。

 

コンボルト・ジャパン株式会社
代表取締役 社長

島袋 修